C/O

“Certificate of Origin”の略で、日本語では「原産地証明書」と訳されます。L/C決済等で求められる事が多い書類ですが、一般的には各地の商工会議所発行のもの(L/C上では”ISSUED BY ANY CHAMBER OF COMMERS AND INDUSTRY”, “ISSUED BY COMPETENT AUTHORITY”等と表現されます。)を指し、この場合には商工会議所の認証を取得する必要があります。”ORIGINAL”と”COPY”を各3部ずつまで取得出来ますが、商工会議所の控えとしてCOPYを1部取られてしまいますので、手元に返ってくるCOPYは2部までとなります。もしもL/C上で買取書類にCOPYを3部以上求められている場合には、L/Cのコピーを添付するなどして必要部数を申請する必要があります。
これに対し、輸出者が発行するものを「Bene C/O(Beneficiary’s Certificate of Origin)」と呼び、これには認証を取得する必要はありません。

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